マンションの住民の危機意識に温度差があることがわかった。「どうでもいい」「うちは関係ない」「防犯に協力したいのはやまやまだけど、資金協力するのはちょっと……」結局、住民を一つにまとめることは難しく、カメラの購入に協力を申し出たのは、メンバーの三六人以外に四人にとどまった。二〇〇万円の購入費を四〇大の住民で均等割すると、一人五万円となる。ちょっと重い負担だ。このように、犯罪から住環境を守るという大義名分があっても、そこでの住民意識には温度差が出てくることもあるので、心してかかる必要がある。
[関連情報]
深草の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2145_fukakusa/
住道の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2455_suminodo/
市ヶ谷の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0573_ichigaya/
御陵の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2390_misasagi/
金山の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/aichi/ek_2420_kanayama/
参加すべきか迷っている住民に対しては、無理じいせず、「みなさん参加しているので、一緒にやりましょうよ」とできるだけ明るい声で誘うことを勧めたい。ちなみに、その後車上荒らしの犯人は防犯カメラに気づいたのか、このマンションに現われることはなくなったという。