買う側に立って考えた場合、いくら管理の行き届いたマンションだからといって築25年、30年のマンションをあなたは買いたいと思うか。買ってもせいぜいあと10年か15年しか持たない物件なのだ。しかもいくら安くてもクルマを買うようなわけにはいかない。1000万円、2000万円の単位のカネは必要になる。それだけ出しても買いたいと思うにはよほどの付加価値がないといけない。それこそ四谷コーポラスのように都心の一等地にあるとか、容積率に余裕があって将来の建て替えが可能であるとか、何かしら強力なメリットがないとそうそう買えるものではない。
[参考サイト]
新深江の賃貸
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五香の賃貸
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上永谷の賃貸
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香櫨園の賃貸
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つまり建物の寿命やメソテナソスーコストを考えても余りあるだけのメリットがないと、築年数の古いマンションは買えないのである。やはり買うなら築10年くらいまでの物件で、新築同様に「品質・管理・立地」は十分に吟味する必要がある。特に管理は重要で、新築にはない中古ならではのチェックポイントとして以下の点を挙げておきたい。